インナードライ肌と脂性肌(オイリー肌)の違い!簡単な見分け方でセルフチェック!

インナードライ肌とオイリー肌の違い

洗顔したら乾燥してる・・・
昼過ぎからテカリ始める・・・
夕方には化粧崩れ・・・

それってもしかして、インナードライ肌かもしれませんよ?

本当はインナードライ肌なのに、テカリが目立つから脂性肌だと思い込んでいる人も多いです。
Tゾーンだけテカるから脂性肌だという見分け方で大丈夫ですか?

こちらのページでは、インナードライ肌と脂性肌の違いが分かるように、それぞれの見分け方を説明します。

インナードライ肌と脂性肌との違いと見分け方

インナードライ肌とは、お肌の内部が乾燥しているけど、肌表面は皮脂が分泌してベタつきを感じるお肌の状態のことです。

肌内部の水分が蒸発しないように、自ら皮脂を分泌させています。
昼過ぎからテカリ始めるのは、皮脂が分泌されているからなんですね。

インナードライの肌表面がベタついているので、「脂性肌」や「混合肌」と勘違いしてしまう人が多いので、それぞれの見分け方を説明します。

インナードライ肌と脂性肌の見分け方

インナードライ肌と脂性肌を見分けるには、洗顔した直後のお肌の状態をチェックしましょう。

 脂性肌(オイリー肌)の場合

脂性肌(オイリー肌)の場合、洗顔した直後にお肌のツッパリを感じることなく、乾燥していません。
脂性肌はオイリー肌とも言われていて、さっぱり系の洗顔料で洗っても乾燥を感じることがないお肌の状態です。

脂性肌

  • 洗顔後、乾燥していない
  • 洗顔してもツッパらない

インナードライ肌の場合

一方、インナードライ肌の場合は、洗顔後にツッパリを感じたり、肌表面が乾燥しています。
乾燥して頰が粉をふいているようにカサカサしているケースもあります。

その後、時間をかけて徐々に皮脂が浮いてベタベタしてくるようなら、インナードライ肌と言えます。

インナードライ

  • 洗顔後、ツッパる
  • 洗顔後、乾燥している
  • 徐々にベタつきを感じる
テカりやすいけど夏でも肌の内部が乾燥しているインナードライ肌にオススメの化粧水や基礎化粧品をご紹介します。夏のインナードライ肌には乾燥対策とテカリ対策のどちらをしたらいいの?という疑問にお答えします!

インナードライ肌にオススメの基礎化粧品

インナードライ肌のスキンケアで大切にしたいことは、肌内部の保湿とテカリや毛穴対策です。
肌内部が乾燥しているので保湿が大事なんですが、保湿と同時にテカリや毛穴にもアプローチしていくことが重要なんです。

ファンケルのモイストリファインは、潤いを肌の角質層まで届けてくれるのに加えて、毛穴も引き締めてくれます。

インナードライ肌のケアは保湿と毛穴対策!
是非、ファンケルのモイストリファインを試してみてくださいね。

皆様のお肌が健やかに保てますように。